道具を使ったトイレの詰まり・水漏れの修理方法

トイレ詰まりを修理する際には、いくつか道具を用いて修理をする方法もあります。

■ラバーカップを使う

まず、ラバーカップがあります。ゴムが弱いものでは効果が発揮できず詰まりを直すことが出来ません。効果的な使い方は、水位を10cm以下になるよう水を汲み取ります。水面にラバーカップのゴムをあてて、沈めて圧をかけます。排水口に合わせて2秒ほど圧をかけることで、固体物が動いて押し込まれる状態になります。その後、勢いよくラバーカップを上げると、固体物が押し出される状態となります。和式と洋式ではラバーカップの形が異なっているため便器の形に合わせたものを準備する必要があります。

■ワイヤーブラシを使う

また、ワイヤーブラシで詰まっている物を取り除く方法もあります。レバーを回しながら、抜き差しを繰り返します。その際に、便器を傷めないように、異物に当たったら抜いたり差したりなどで引っ掛ける程度の作業をしてください。レバーを回した際に水漏れや汚物などが飛び散るため、便器に水が無い状態で作業を行ない、周囲が汚れないようにしてください。ただし、相応の技術が必要なので難しい場合は違う方法をとるようにしましょう。

■まとめ
トイレ 水漏れや詰まりの修理は、ラバーカップなどの道具を使用しても直すことが出来ます。その際は、便器を傷めないように作業をしてください。改善されない場合、不安がある場合は専門業者に依頼すると良いでしょう。

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